海風吹いても温かい1着。湘南発、“育てる”ニットをその手に。

湘南発の“育てる”ニット。フィッシュテールのポケット付きTシャツを展開する「鵠沼Fish」が、このたびニットをはじめました。

日々着ていくうちに馴染んでくる北欧のウールが体を包み、袖を通した瞬間から温もりを感じられる一着です。ぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

大きめのTシャツに、ふわっと重ねるウールのニット。着丈が短く、それでいて肩幅が広めに取られている作りが特徴で、ふっくらとした着こなしが絶妙なユルさを演出します。左胸に付けられたトレードマークのフィッシュテールポケットも、その存在感をしっかりとアピール。

アイスランド製の高品質ウールを使用して1着1着手編みで制作するのは、湘南在住のニットデザイナー・篠原真さん(@mako_chimpom)。こだわりの素材を丁寧に縫い上げたニットに袖を通すと、その瞬間から温かさに包まれます。

肌触りの良さはTシャツ同様に心地良いのですが、はじめのうちは全体的にやや硬めで、袖口を通すのもちょっぴり気を遣うかも。ただ、このウールは日々着るうちに馴染んでいくものなので、やがてはあなただけのオーセンティックな1着へと育っていきます。

丁寧に付き合っていけば、きっと一生の相棒にだってなれるかも。そんな楽しみもこのニットが持つ魅力のひとつです。

作り手たちのこだわりによって産まれた、鵠沼Fishがお送りする良質なニット。コールドプレスジュースも飲める藤沢本町の「UNPLUGGED」では、3月までの期間限定でサンプルが展示されています。ぜひ実物を手に取り、試着して、温もりを感じてみましょう。

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