海の幸せ、穏やかさ…ふと笑顔になれる鎌倉・七里ヶ浜の雑貨屋さん。

江ノ電・鎌倉高校前駅を降り、海を横目に閑静な住宅街を抜けたところに佇むのが「セブンマイルズクラブ」。

どこかのお家にお邪魔するかのような雰囲気の、こぢんまりとした外観。お散歩やデート中にふと寄りたくなってしまう、女子にとっての「かわいい」が詰め込まれた空間がそこにはあります。

ドアを開くと、海が好きな人にはたまらない世界がそこに。ハワイアンジュエリーや洋服、食器といった雑貨に至るまで“海を感じるグッズ”が並びます。

まるで宝探しをしているかのような気分で、全国・世界各国から集めた拘りの商品の数々を眺めていれば、きっとお気に入りの物に出会えるはず。

  • ▲ 手作りで温かみのあるレザーアイテムで人気の「FUNNY」。お財布やモカシンなど、数あるカラーの中から自分だけのオリジナルだって作れちゃいます

自らが魅了された海の安らぎを、多くの人に。

こんがり焼けた肌と太陽のような笑顔が印象的な上山佳子さん。「グッズを通して海を感じてもらいたい」というコンセプトで開店させたのが、このセブンマイルズクラブ。多く人に愛され続けて27年の月日が経ちます。

佳子さんにとって湘南の魅力とは何か尋ねると、「湘南の海を見ていると心に余裕ができたり癒やされたりします。だからこそ、湘南にはナチュラルな人が多いと思うんです」と笑顔で答えてくれました。

  • ▲ セブンマイルズクラブのオリジナルグッズも充実

「ここで何かを購入していただいて、疲れた時やふとした時にその商品を見てもらって海を感じてほしい。そしてそれが、その人にとっての活力になったら嬉しいですね」と佳子さんは言います。

何故そこまで「人」に対して優しくあれるのか。その答えは「ただ、海と人の笑顔が好きだから」と、とてもシンプルなものでした。だからこそ「自分の家に大切な人を招いておもてなししている感覚」でお客様に接しているという佳子さん。

この日も取材中に、白い息を吐きながら「地図を見てきました」というお客様がいらっしゃいました。お客様と佳子さんの会話を聞いているとこっちまで自然と笑顔になってしまう、そんな穏やかな時間がそこには流れていました。

  • ▲ オリジナルのiPhoneケースは、竹でできているという珍しい一品。素材が持つ温もりを感じます

肩肘張らない、ナチュラルな空間がそこにはあります。日常につかれた時、なんとなくリフレッシュしたい時、是非足を運んで癒されてみてはいかがでしょうか。海を眺めて佳子さんとお話しをすると少しだけ肩の荷が下りるような、そんな気持ちになるかもしれません。

お買い物の後には七里ヶ浜の絶景を眺めにいくのもおすすめ。思わずため息をついてしまうような絶景がそこには広がっています。

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