藤沢が、映画の街になる10日間。『藤沢国際映画祭』が今年も開催!

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2015年11月に第1回が開催された『藤沢国際映画祭』が、2016年も湘南・藤沢で開催!

世界中から集められた様々なジャンルの13作が藤沢の街を彩る10日間。カフェ、居酒屋、アートスペースなどで映画が上映され、普段とは違った雰囲気を各所で楽しむことができます。

湘南・藤沢で映画の祭典「藤沢国際映画祭」が開催されます。

藤沢国際映画祭は10日間13会場で上映が行われ、そのラインナップにはアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、オランダといった欧米各国の作品に加え、日本からも3作品が名を連ねています。

ドキュメンタリー、ヒューマンドラマ、コメディなどジャンルも多岐にわたり、その豊富なバリエーションは映画祭の名に相応しいものとなっています。鑑賞券は各会場共通となっているので、予め入手しておいて、観に行きたい時にふらりと会場へ向かう……ということもできます。

  • ▲ プロデューサーが来場! 樹木希林主演『あん』

  • ▲ 『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』上映会場ではDJライブイベントが開催予定

  • ▲ 日本初公開。デンマークアカデミー賞作曲賞受賞作品『愛する人へ』

“観る”だけじゃない。映画を“伝え”、映画を“考える”イベントも。

藤沢国際映画祭の楽しみ方は、映画を鑑賞することだけではありません。6月20日(月)の午後7時30分から、藤沢駅南口のコワーキングスペース「NEKTON FUJISAWA」にて「シネマバトル!」というイベントが行われます。

このイベントは、5分間の持ち時間の中でおすすめの一作を紹介するというもの。より多くの人々に「観たい!」と思わせるプレゼンを展開し、投票によって優勝者を決定します。みなさまの至高の一本を持ち寄って、その魅力を熱く語りましょう!

  • ▲ 前回(2015年)行われたシンポジウムの様子

また、6月21日(火)の午後7時からは「まちに映画館があること」と題したシンポジウムが行われます。インターネットの動画配信サイトなどが主流になりつつある昨今、映画館という存在がどのような役割を果たせるのか。「シネコヤ」主宰者の竹中翔子さんと映画にゆかりのあるゲストがトークセッションを行います。

このシンポジウムが行われるのは、藤沢駅北口にある新堀ライブ館。かつて「フジサワ中央」という映画館があった場所です。トークセッションに加えて特別ドキュメンタリーの上映も予定されているなど、内容盛りだくさんのシンポジウム。入場無料でご観覧いただけます。

映画鑑賞、プレゼン対決、シンポジウム……映画が好きならきっと、もっと好きになれる10日間。いつもと少し違う日常風景を求めて、みなさまも藤沢の街で映画を観ませんか。

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