新しいスタイルのビーチハウス「Sunny Funny Days」で葉山の自然と触れ合う。どう楽しむかは、あなた次第!

葉山の森戸海岸と一色海岸のほぼ中間地点にある三ヶ下(さんがした)海岸。その目に前に建つのが、今回紹介する「Sunny Funny Days(サニー・ファニー・デイズ)」。コンセプトは“オーシャンリラクゼーションプレイス”。

施設内にはデイユースでレンタル出来るプライベートデッキが用意され、海を眺めながら、サマーベッドに寝そべったり、貸切でBBQを楽しんだりとさまざまな使い方ができる、いわば 「大人のためのビーチハウス」です。 降り注ぐ太陽(Sunny)のもとで、笑顔で楽しんで(Funny)ほしい、という想いが名前の由来なんだとか。

先祖代々のゆかりある土地を活用。葉山エリアの魅力を一年中伝えてゆく場所に。

この土地はもともと、オーナーである小倉さんの親族が代々別荘として私有していたもので、以前は大きな日本家屋が建っていたそうです。そこに新たにこの施設を建設し2016年5月21日にグランドオープン。

「幼少の時代から40年以上の馴染みがあり、葉山の魅力を体験してきました。それをもっと多くの方々に知ってほしいと思ったのが開業のきっかけです。真夏はもちろん、一年を通してこの地域の良さを味わっていただきたいんです」と小倉さん。実は、この場所昨年話題になったグランピング葉山として営業されていたから、知っている方も多いのでは。

  • ▲ まるで海外のようです

  • ▲ オーナーの小倉さん

プライベートデッキは3区画と屋上にも1区画。屋上デッキは女子会にオススメ。いずれも予約制となっており、家族や仲間同士で思い思いに葉山の魅力を楽しむことができます。もちろん、どのスペースからも大海原を眺められます。

シャワーや更衣室も用意されているので、マリンアクティビティーの拠点としても重宝しそう。またマルチパーパスルームも備え、ワークショップやギャラリー、そしてパーティーや企業の商品発表会などの場所として活用することも可能だそうです。

  • ▲ オーシャンビューのプライベートデッキ

  • ▲ 屋上テラスデッキからの絶景

  • ▲ 窓越しの海がたまらないマルチパーパスルーム

  • ▲ プレゼンや上映会でも使用可能

穏やかな海でSUPにチャレンジ。レクチャーもしてくれるから安心して「海の上の散歩」を!

三ヶ下海岸は透明度が高く、波も穏やかなのが特徴。そこで楽しみたいのがSUP (Stand Up Paddleboard)。サーフィンよりもハードルが高くなく、しかも海の上を散歩するような感覚が体感できる人気のスポーツ。

ここではオーナーご夫婦自らインストラクターとして、初心者にも優しくガイド。1日あればその魅力を堪能できるようになるそうです。海面よりも高い位置から眺める景色、そして海の透明度に誰もが感動できるはず。

目の前の三ヶ下は、透明度も高く、シュノーケルを付けて泳げば、たくさんの海洋生物を観察することができます。小さなお子様も、浅瀬を泳ぐ小魚やヤドカリと触れ合いながら安全に海の世界を覗けるのでオススメです。

西海岸のビーチハウスを彷彿させる建物内には、セレクトショップも併設。

海辺に映える白を基調とした建物には、まるで西海岸のビーチハウスのよう。裏には芝生も敷かれ、のんびりした辺りの雰囲気とともに、海外にトリップしたような気分を味わえます。

また、建物内にはセレクトショップも併設。施設の利用者でなくても、立ち寄ることができます。そこに並んでいるのはTシャツやアクセサリー、ビーチサンダル、スイムウェアなど。いずれも大人のカジュアルを感じさせる洗練されたテイストで統一されています。

目の前には海、背後には山、そこに吹いてくる爽やかな海風。この空気感の中で、ゆったりとした1日が過ごすことができる 「Sunny Funny Days」。家族や知人たちとお酒を楽しんだり、語りあったり、SUPを始めとしたアクティビティの基地として活用したり、ただひたすら海を眺めてリラックスしたり……このラグジュアリーなスペースをどう活用するかは、あなた次第。

ひと言では表せない魅力がここには溢れています。この夏に訪れて最高の気分を味わってみてはいかがでしょう。

人気記事ランキング

湘南ガーデンの人気記事ランキング

人気の画像

特集・コラム

注目の特集やライターによるコラムなど