ドラマチックに咲き誇る! 約2,630株の春のバラ、ローズフェスティバル2018〜春〜開催!

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神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン(平塚市寺田縄496−1)では、バラが見ごろを迎える時期に合わせ、5月7日(月)から6月3日(日)まで「ローズフェスティバル2018〜春〜」を開催します。今年は、約1,540品種(昨年より約40品種増)、約2,630株(昨年より約330株増)のバラが咲き誇り、華やかに園内を彩ります。

会期中は、バラが観賞できるだけでなく、講演会やガイドツアーなどさまざまなイベントをお楽しみいただけます。また、5月7日(月)から31日(木)までは、通常より30分早い8時30分に開園。朝の清々しい空気の中でゆったりと観賞していただけます。

バラを系統ごとに楽しめる『薔薇の轍』

花菜ガーデンのバラ園『薔薇の轍』は、系統・分類ごとに鑑賞できる「歴史園」となっているのが特徴です。 バラの原種からオールド・ローズ、モダン・ローズなどの系統ごとにお楽しみいただけます。また今年は、「モダン・ローズエリア」を一部改修し、目線と同じ高さでバラが鑑賞できたり、沢山のバラに囲まれて写真撮影をしていただけるなど、バラの魅力をより近くで感じていただける展示方法になっています。

会期中は、バラ苗が購入できる「ローズマーケット」や、「バラのプロによる講演会、園内ガイドツアー」など毎年好評のイベントも開催します。また5月から6月にかけては、バラに加えクレマチスやパノラマ大花壇などが見ごろを迎えます。ぜひ、この機会にお誘い合わせの上、春の花々をお楽しみください。

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