地元・平塚に寄り添う、小さくてお洒落なお店「松風サンド&バー」。

平塚駅から海に向かう途中に現れる白とブルーのストライプが印象的な店構え。それが今回紹介する「松風サンド&バー」。オーナーの中塚さんは箱根や横浜の老舗レストラン、イタリアンのチェーン店などで研鑽を積んだ人物。独立にあたって、地元である平塚で物件を探していたところ、元サーフショップであるこの場所に出会ったそうです。

それまでどんな業態にするかも決めていなかったそうですが、その雰囲気からサンドイッチを主体とした店としたいと直感。つい先日(2016年8月2日)オープンするに至りました。店舗のかわいいデザインも中塚さんによるもの。

ビーチパークに向かうとき、サンドイッチ片手に。

店名の「松風」はずばり町名から。「生まれ育った地元・平塚に寄り添って仕事したいという気持ちがあったからです」と中塚さん。イチオシは、ボリューム満点で全長30センチはあろうかというアメリカンクラブタワーサンド。挟みきれないほど、たっぷりの自家製ローストビーフが美味しい「ローストビーフサンド」もオススメ。

  • ▲オーナーおすすめ「アメリカンクラブタワーサンド」

また、自家製のシロップを使用したジンジャーエールやレモンスカッシュ。ちなみに使用しているフルーツはできる限り地元のものを使用。そのままではカタチが悪かったり、傷がついていたりするものを利用して「再生」しているそうです。

すべてのメニューはテイクアウトOK!

もちろんすべてのメニューはテイクアウトできるので、海に向かう途中、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。編集部のオススメは、彩り豊かな野菜がふんだんに入っている「ハム野菜」。

そして、リーズナブルな価格で提供することもお店のコンセプトのひとつです。「サンドイッチは日常食としていただいて欲しいので、価格をできる限り抑えています」。

バーと名乗っているだけあって、ディナーのメニューの充実。

特にフォアグラサンドはフランス・ペリゴール産の厚切りフォアグラソテーが贅沢に挟み込まれています。それで1,280円というリーズナブルさもうれしい! また、味はもちろん提供される料理の見た目の美しさもこだわりポイント。「料理を出す側もお客さまも全員がわくわくするものにしたい」と中塚さん。

「家族で一緒に働けるお店を」。出店支援のアドバイスも行う。

中塚さんはこれまでの多様な経験をもとに、「家族が一緒に働けるお店」をビジネスモデルとした出店支援も行っています。店舗探しからメニュー構成までコンサルティング。セカンドライフを家族と一緒に充実させたい、そん な想いがある方は「松風サンド&バー」をモデルケースにして一度考えてみてはいかがでしょうか。

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