オーナーは2児の母! あなただけの癒し時間が過ごせるアイラッシュサロン 「Wink by REMIA」

近年ではナチュラルメイクや時短メイクが注目されるようになり、「お化粧が楽!」「スッピンでも安心!」という理由から、“まつげエクステ”や“まつげパーマ”をする女性が増えています。逗子駅から徒歩3分の場所にある、アイラッシュサロン「Wink by REMIA(レミア)」。アイラッシュサロンとは、まつげエクステやまつげパーマをメインとし、目元に美しさをプラスする美容サロンです。

オーナーを務めるのは二児の母でもある松岡千佳さん。今春より“独立”を果たし、新たな道を歩き出しました。今回は、母であり経営者でもある松岡さんに、アイリストになったきっかけや、子育てから独立までの経緯をお伺いしてきました。

気分転換になっていただけるお店作り

「Wink by REMIA」は、松岡さんとお客様だけの1対1の空間で、ゆっくりと身体を休めることができます。肌に関する悩みや仕事の話、子育ての話など、周りを気にすることのない空間だからこそできる、気兼ねのない話題で盛り上がることもよくあるそう。

「施術前に行うカウンセリングでは、肌の状態や仕上がりの確認だけでなく、お客様にリフレッシュ時間を堪能していただくための情報収集として様々な話をしています」と、松岡さん。 

目元のリフレッシュだけでなく、お店で過ごす時間を通してのリフレッシュを提供したい。松岡さんは、お客様を綺麗にするお手伝いはもちろん、このお店でどのような癒しの時間を過ごしていただけるかを常に考えています。

  • 絵本をイメージした店内/リクライニングベッドでリラックス!

  • オーナーの松岡千佳さん

アイリストになったきっかけとは?

まつげエクステが世に出始めた頃、松岡さんは、ネイルサロンをオープンする友人に誘われて初めてまつげエクステをしてもらいます。目元の印象の変化にとても感動したそう。

「自分の目元の変化に感動したことと合わせて、この感動を他の人にも体験してもらいたいと思いました」

当時、二人の子供を抱える主婦であった松岡さんですが、子育てをしながらアイリストを目指す、厳しいチャレンジに挑むことを決意するほど、大きな衝撃だったと言います。

2008年より美容師免許が必須となったまつげエクステ。松岡さんは家庭と両立をして免許取得ができるよう、通信の美容学校に3年間通います。勉強に費やせる時間は子供が学校に行っている間だけ。主婦の仕事を当たり前にこなしながらも勉強スピードは緩められず、限られた時間の中での免許取得は想像以上に大きな苦労だったそう。

「家庭との両立は難しく本当に大変だったけど、自分の可能性が広がっていく日々があり、“苦労“という感覚は有りませんでした。好きなことを学べる時間は主婦にとっては新鮮です。私は楽しんでいたことのほうが印象深く残っています」

美容学校を卒業後、さらに高い技術を身に着けるため“日本アイリスト協会“に入り、技術者に必要な検定受講や資格、遂にはインストラクターの資格まで取得します。

  • Wink by REMIAは、PRO LASHの基準をクリアした認定サロンです。

母の想いと仕事への想い

資格取得後、一般的には企業などに就職し指定されたサロンで働きますが、松岡さんにはその選択肢はなかったとのこと。

「子供を一番に考えていたので、子供が帰宅したときに“おかえり”と迎えてあげたくて…」

仕事をしながらでも、子供たちに当たり前のことをしてあげられる母でありたかったと松岡さん。そこで考えたことは“自宅で施術をすること”、いわゆる“自宅サロン”というものです。

子供たちへの想いと仕事への想い、二つの想いを両立させることが大事であり、それが目指していた目標だったと松岡さん。自宅とはいえ、いきなり独立をするということ、厳しい道のりになることは自覚しつつ、その選択に躊躇はなかったとのこと。

子供の成長からの心境の変化

少しずつ子供に手がかからなくなり、友人やアイリスト仲間と会う時間も増えたことで、「そろそろ自宅を出てサロンを持ちたい」と、考え始めた松岡さん。そんなとき、逗子でアパレルのお店を持っていた友人から突然声がかかります。「お店の半分をアイラッシュサロンとして営業してみないか?」というものでした。

同時にその友人からの紹介で、アイラッシュサロンを運営する「株式会社REMIA」と繋がり、松岡さんは将来的に独立することを条件にREMIAが新規オープンする「Wink by REMIA 逗子店」を任されることになります。

オープン当初から、技術についてはもちろん、口コミの高さで広がっていった「Wink by REMIA 逗子店」。特に、「どんな相談にも真剣に向き合ってくれる」、「ケアの提案まで丁寧に教えてくれた」、「知識が豊富で勉強になった」、「親しみやすくて会話が楽しい」と、松岡さんの人柄についての評価が多く目立ちました。

そしてオープンから1年半後の2020年4月。会社からも実績が認められ「Wink by REMIA 逗子店」は、現在、松岡さんのお店「Wink by REMIA」として生まれ変わることができたのです。

支えてくれる人がいたから開けた道

育児をしながらの通学や資格取得、家庭と仕事との両立、REMIAと出会ってお店を開いたことなど、その時々で支えてくれた家族や仲間、友人がいたから、ここまで辿り着くことができた、と松岡さん。

「育児をしながらでもアイリストの夢を叶えられたのは、周りにいた人たちが温かく支えてくれたからです。たくさん助けられました。だからこそ、アイリストとして誰かの役に立てることが日々嬉しいです」

支えてくれた人たちに恩返しをする気持ちで、この先もお客様一人一人に向き合い、そして目元を綺麗にするお手伝いができるよう、技術を磨き続けていきたいとのこと。

  • 『バインドロック(持続力が大幅にアップする新技術)』や『パリジェンヌラッシュリフト(次世代まつげパーマ)』など、豊富なメニューが用意されています。

  • 目元を華やかに彩る『カラーエクステ』

  • 新たに始まった『美眉スタイリング』も人気です。

松岡さんの想いが癒しのお店を作り上げている

実際に、私も松岡さんに施術をしていただいた後は、まつ毛の嬉しさと同時に心がとても温かくなります。

「なぜこんなにも安心感があり、リフレッシュできるのだろう…?」

松岡さんの人柄や様々な経験、「気分転換のひとつになってもらいたい」というお客様に対する強い想いが、お店の空間を作り上げているのだと、取材を通して知ることができました。

常にお客様との温かい会話で溢れる「Wink by REMIA」でぜひ、自分だけの癒し時間と目元の美しさを体感してみてはいかがでしょうか?

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