もう見に行った? 鎌倉・長谷寺のあじさい小路へ。

梅雨時の彩りといえば何といってもあじさい。雨の雫を葉に乗せ、鮮やかな色を見せる初夏の風物詩は、ここ湘南でも季節の移ろいを感じさせています。

今回は湘南でも指折りのあじさいスポットのひとつ、長谷寺の様子をご紹介。古都の西方で咲き誇る花々をご堪能ください。

まずはお寺に入りましょう。入場券は電子マネー対応の自動券売機で購入することができます。入ってすぐのところでうちわが無料でもらえますので、記念にひとついかがでしょうか。暑い日の散策にも役立ちます。

十一面観音を本尊とし、奈良時代から続くといわれる長谷寺。古くは足利氏、そして徳川家からも保護を受け、1,300年以上もの長い歴史を脈々と紡いできました。関東地方各所にある観音霊場で構成された「坂東三十三箇所」のひとつに数えられています。

緑に囲まれた石段を登り、観音堂横の通路を抜けたところにあるのが「眺望散策路」。平成初頭に栽培が始まり、現在ではおよそ40種以上およそ2,500株ものあじさいが見られます。

以上、長谷寺のあじさいの様子をお届けしました。

本当はまだまだ写真を撮ってあるのですが、紙面の都合上、入りきりませんでした……。残りはTumblrにて公開予定ですので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

長谷寺

神奈川県鎌倉市長谷3-11-2

[開門時間]
夏時間(3〜9月) … 8:00〜17:00(閉山17:30)
冬時間(10〜2月) … 8:00〜16:30(閉山17:00)

[拝観料]
大人 … 300円 小学生 … 100円
※団体割引(30名以上)がございます。詳しくはウェブサイトへ。

[駐車場]
あり(普通車30台、バス4台)
※営業時間は開門時間に準拠しています。

[ウェブサイト]
http://www.hasedera.jp/

ライター情報

akira suematsu

akira suematsu

湘南生まれ湘南育ちの純・湘南ボーイ。そのわりにサーフィンは未経験だが、鵠沼の海が世界で2番目に落ち着く場所である。まだ見ぬ湘南の魅力、そして多様なライフスタイルのあり方を求めて、ペンとカメラを両手に行動範囲を拡大中。

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