夕陽、富士山もひとり占め。茅ヶ崎の海に突き出た絶景スポット。

綺麗な夕日が見られるスポットを紹介する「湘南夕景」シリーズ。今回は茅ヶ崎の海からお送りします。

東西に江ノ島と富士山を、そして前方に茅ヶ崎のシンボルを望むローカル憩いの場。“Tバー”こと「ヘッドランド」の様子をご紹介しましょう。

のんびりお散歩が気持ちいい。サーフィンも楽しめるTバー。

地元民にも愛される、“Tバー”ことヘッドランド。当時急激に進行していた砂浜の侵食を防ぐため、1986年に造営されました。

現在ではサーフィンやフィッシングのスポットとして人気があります。また、天気が良い日にはぷらっと散策に訪れる人も少なくありません。

江ノ島、烏帽子岩、そしてサザンビーチを望む。

岩場の向こう側に見えるのは、茅ヶ崎の代名詞のひとつである「烏帽子岩」。東側には江ノ島が見え、西を向けばサザンビーチがあります。岩場を歩く際は足元に十分注意しましょう。

デートにもオススメなスポットで、茜色に染まる富士山を眺める。

時計の針を夕暮れ時へと進めて。

日が沈む西側には雄大な富士山がそびえており、サンセットの頃にはそのシルエットを拝むことができます。

沈みゆく太陽と、徐々に満ちていく潮。この光景を忘れまいと、海に向かってカメラを向ける人々も見られました。

時の流れはとてもスムーズで、こころに豊かさを覚える“Tバー”。みなさまもぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

ヘッドランド(Tバー)

神奈川県茅ヶ崎市東海岸南4丁目

茅ヶ崎駅から向かう場合は、「一中通り」を南下するルートが最適です。

※夜間は明かりが少なく、大変危険です。日中の明るい時間帯に訪れることをおすすめします。
※ヘッドランドではカレント(離岸流)が発生するおそれがあります。サーフィンをする際は十分に気をつけてください。

ライター情報

akira suematsu

akira suematsu

湘南生まれ湘南育ちの純・湘南ボーイ。そのわりにサーフィンは未経験だが、鵠沼の海が世界で2番目に落ち着く場所である。まだ見ぬ湘南の魅力、そして多様なライフスタイルのあり方を求めて、ペンとカメラを両手に行動範囲を拡大中。

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