世界にひとつ。「Remake brand norichan」が届ける新しいカタチ。

芯が強く、それでいて優しさに溢れた、まるでパームツリーのように凛とした佇まい。周囲の人を穏やかにさせる人がいるものだなと、今となっては懐かしいあの日のことを思い出した。

あの頃は共にまだ20歳ほどの若者。同じ職場のクルーとして日々汗を流し、互いに切磋琢磨した、いわば戦友のような間柄。そんな彼女が湘南で活躍していると聞いて早速連絡し、話を伺うことに……

今回は「Remake brand norichan(リメイク・ブランド・ノリチャン)」の代表であり、デザイナーでもあるNorikaさんにフォーカス。彼女が作りあげる、世界にひとつしかない”新たなカタチ”とそのルーツにスポットライトを当てていきます。

リメイクされたアイテムが放つ、新たな魅力とは。

ヴィンテージバンダナやデニム、古着。こうしたアイテムもNorikaさんの手にかかれば、美しきコーストラインを有する日本屈指のビーチタウン・湘南にぴったりなアイテムへと変貌と遂げます。

ひと際存在感のあるハンドメイドアイテムを引っ提げて、「Remake brand norichan」がデビューしたのは『葉山マリンフェス』。江ノ電・鎌倉高校前駅の近くで湘南のメローな雰囲気を伝える「セブンマイルズクラブ」のブースにアイテムを出品したのが始まりでした。

  • ▲ ヴィンテージバンダナ、デニム、古着をパッチワークして作られたサーフボードケース

  • ▲ デニムや古着のワーク感に鮮やかなヴィンテージバンダナがアクセントに

  • ▲ 中にはワッペンや花柄を生地を使用し、女性らしさを演出したアイテムも

はじめての出品で好評を集め、翌年も「セブンマイルズクラブ」とのコラボレーションが実現。現在は「セブンマイルズクラブ」に加え、「cafeteria da Mocci」(大船)や「lani」(千葉・鴨川)でも店頭販売やオーダーを承っています。また、InstagramやFacebookなど各種SNSでの受注も。

サーフボードケースはもちろんのこと、クラッチバッグやボーチといった小物類、また新商品であるモチーフ編みのトートバッグが一押しアイテムとなっています。

  • ▲ ヴィンテージバンダナやデニム、古着をパッチワークしたクラッチバッグ

  • ▲ モチーフ編みのトートバッグも新たにラインナップへと追加

ブランド創立のきっかけは、“人生の大先輩”からのオーダー。

  • ▲「Remake brand norichan」誕生の経緯を語るNorikaさん

趣味でハンドメイドアイテムを作っていたNorikaさんが、ここ湘南でブランドを立ち上げたのは2015年9月のこと。新天地・湘南で右も左も分からなかった彼女をまるで妹のように可愛いがっていたYukiさんが、Norikaさんにハンドメイドアイテムをオーダーしたことが始まりです。

「人生の大先輩からオーダーをいただいたことが純粋に嬉しかったですし、自信にもつながりました。自分が作る“世界にひとつ”をもっと多くの方にお届けできたらなと思ったんです」と語るNorikaさん。心からYukiさんを敬愛し、感謝している様子が伝わってきました。

「”ちょっと海にサンセットでも見に行こうよ”って言って、そのまま大切な人と海岸で手をつないで歩いている……なんていう贅沢がここ湘南ではできたりします。楽しい時も、辛い時も、海はすぐそばで見守ってくれていて、自然といつも心が穏やかで豊かにいられるんです。

それに、子育てにも良い環境だと思います。様々なカルチャーも宿した地なので、渦のようなエネルギーを感じることもでき、刺激的な場所でもありますね」。そう語るNorikaさんの表情は、充実した湘南生活を物語っていました。

彼女が生み出す“世界にひとつ”をみなさまの下にも。そして、穏やかで豊かな日々を。

Remake brand norichan

Remake brand norichanのアイテムは各種SNS、または以下の各店舗でお求めになれます。

セブンマイルズクラブ(七里ヶ浜)
・ cafeteria da Mocci(大船)
・ lani(千葉・鴨川)

[お問い合わせ]
E-mail: info.remakebrandnorichan@gmail.com

[Facebookページ]
https://www.facebook.com/Remake-brand-norichan-455792584613607/

Instagram: @norika0308

ライター情報

SHOGO

SHOGO

休みがあればバックパック1つで国内外問わず旅をしてきた28歳。2016年夏に湘南の太陽と海に魅せられ茅ヶ崎に移住。今はサーフィン、キャンプにどっぷりはまり、将来はサーフボードとテント片手に愛する人と世界中の海山に…なんて妄想している。 “今を丁寧に生きる”を座右の銘に掲げ、“湘南の今”にフォーカスし活動中。

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