オレンジに染まる海辺。湘南のデイブレイクを鵠沼海岸へ迎えに行こう。

たびたびサンセットを紹介してきましたが、今回は少し趣向を変えて。

少しずつオレンジ色に染まりゆく空の下、心地良さすら覚える冷たい空気。そして、ボードを持って海に向かっていくサーファーたち。冬の湘南はこんな風景から一日が始まります。

午前6時半過ぎ、引地川河口のすぐ近くにある鵠沼橋。ここの歩道橋を上ると、鵠沼海岸と江ノ島のシルエットを遠くに見ることができます。橋の下の国道134号線を多くの車が流れる様を眺めていると、朝日が少しずつ昇ってきました。先を急ぎましょう。

じわりじわりと頭を見せる太陽。遮るものの上へと昇ると、その光で海を照らします。暁の浜辺を横切って、きょうも波へと向かうのはボードを持ったサーファーたち。彼らもまた、湘南のデイブレイクを彩る存在です。

  • 鵠沼海岸を照らし始める太陽…

頬を触れる空気はちょっぴり冷たいですが、それでもこの風景は格別。湘南・鵠沼海岸の海辺へ、一緒に新しい朝を迎えに行きませんか。

鵠沼海岸

ライター情報

akira suematsu

akira suematsu

湘南生まれ湘南育ちの純・湘南ボーイ。そのわりにサーフィンは未経験だが、鵠沼の海が世界で2番目に落ち着く場所である。まだ見ぬ湘南の魅力、そして多様なライフスタイルのあり方を求めて、ペンとカメラを両手に行動範囲を拡大中。

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