自然の雄大さを感じながら、江ノ島・稚児ヶ淵で見るサンセット。

綺麗な夕陽が見られるスポットをご紹介する「湘南夕景」シリーズ。これまでは「江ノ島と夕陽」という組み合わせが多かったですが、今回は江ノ島の島内からお届けします。

島の表参道である弁財天仲見世通りを抜け、頂上のサムエル・コッキング苑を越え、しばらく歩いていった先にある「稚児ヶ淵」で迎えるサンセットタイムの様子をご覧ください。

  • ▲ サムエル・コッキング苑を通り過ぎ、シーキャンドルを横目に進んでいきます

  • ▲ テレビドラマなどにもしばしば登場するアングル。この先に…

  • ▲ 稚児ヶ淵は階段を下った先にあります

「かながわの景勝50選」にも名を連ねる稚児ヶ淵は、長年に渡る波の侵食によって出来上がった台地。ゴツゴツとした地面に立ち、湘南の海や遠くに見える富士山と一緒に夕陽が見られるスポットです。

自然の雄大さが感じられるこのロケーションでは、思い出づくりに写真を撮る人々や釣りをする人、そしてゆっくりと歩きながら物思いにふける人の姿も。過ごし方は十人十色です。

  • ▲ お話を聞いてみると、ここではスズキやイナダ、ソダガツオにクロダイなどが釣れるそう

もう少し歩けば、パワースポットとして知られる「岩屋」があります。スピリチュアルなムードを堪能したあとに稚児ヶ淵で見る夕陽は、普段街角で見るそれとはきっと違って見えるはず。ぜひご一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

稚児ヶ淵

神奈川県藤沢市江の島2-5-2

・ 稚児ヶ淵には柵がありません。高波や突風などにご注意ください。
・ 岩肌の上は非常に歩きづらいため、転倒しないよう十分お気をつけください。
・ 夜間は薄暗くなり大変危険です。日没以降の訪問はお控えください。

ライター情報

akira suematsu

akira suematsu

湘南生まれ湘南育ちの純・湘南ボーイ。 学業、趣味などで国内外あらゆる処を訪ねてきたが、最も安らぎを覚えるのは鵠沼の海。ここまで言っといてサーフィン経験はない。ただ、交友関係にサーファーが増えつつあるせいか、最近はちょっとずつ影響されている。 まだ見ぬ湘南の魅力、そして多様なライフスタイルのあり方を求めて、ペンとカメラを両手に行動範囲を拡大中。